いらない服を処分するなら寄付という方法も。古着のボランティア。

とっても好きで何回か着たけどそれっきり…。

 

試着したときはこれでおでかけしたい!すごく素敵!と思って買ったものの、いざ着てみると自分の想像とはちょと違っていた…とか。

 

まだまだ着られるけど、いつの間にか流行遅れになっていた…。

 

私のタンスの中にはいつの間にかそんな服がたくさん増えていました。

 

スペースをとっているからイライするし、かといってただ捨ててしまうにはもったいない…うーん、どうしよう。

 

いらない服を処分するなら無料で寄付する方法も!

いろいろ調べたら、「寄付」という方法がありました。
捨ててしまうより、古着で「ボランティア」したっていうだけで、気持ちがとっても豊かになるし、何よりタンスの中もスッキリ!

 

いらない服は家に大量にあるけれど…ただ捨ててしまうのにはなんだか勇気がいるんですよね。
かといって多分それはこの先着ることはないけれど。

 

「捨てる」くらいなら「寄付」したほうが社会のためになるじゃない?とは思ったものの。

 

いらない服をどこかにわざわざ持っていかなきゃいけないんじゃないの?

 

大量に処分する洋服があると送料とかも結構かかるんじゃないの?
などなど、いろんな疑問がわいてきます。

 

私の知っている限りでは、たまにフリーマーケットや市の行事、お店や百貨店で、「自宅にある不要な服を売ってください!」っていう催しがあったりするのを見かけることがあります。

 

もちろん、そのような地域の催しの時に持っていくのもありです。
でも、機会を逃すと、次はいつその機会が訪れるか…?次は半年後?とか。
それまでまた不要な洋服たちはタンスの中に眠ったままになってしまいます。

 

そこで、いろいろ調べたら、意外にもいろいろあることがわかったのです。

 

主なものは、非営利団体とか、他にも民間の団体。

 

ダンボールに入れて送れば送料を団体が負担してくれるところもあるので、気軽にいつでも送ることができます。
これらの団体を通して発展途上国に送られたり、義援金に変えられます。

 

もったいないけど着ることのない洋服たちが、少しでも発展途上国の役にたつなら嬉しいですよね。

 

古着を寄付することで断捨離にも繋がります

捨てるのはもったいない、でも流行遅れて多分永遠に着ることがないよね…みたいな服。
お店で試着した時はとっても素敵に見えたから買ったけど、実際その服を着てどこかに出かけるってことは意外にないのよね…。

 

または、家で落ち着いて自分が着てみたら全然似合わなかった…とか。
とにかく私のタンスの中には、いろんな理由で眠っている服って、たくさんありました。

 

かと言って、まだまだ使える!着られる!と思うと「えいっ!」と捨てる勇気もなくて捨てられない。
「断捨離」とあちこちで聞かれる時代の真逆をいっている自分って…。
何より、古着がたくさんありすぎて、新しい服を買いたくても、収める収納スペースがありません。

 

でも古着を「寄付」することで、ちょっぴり社会に貢献してるんだなあ…と思えるし、何よりこれこそ断捨離で家の空きスペースも作れます
気持ちもタンスの中身もスッキリ!前向きになれそうな気がします。

 

まとめ

「寄付」するって、何かと気負いが生じるものかな、と思っていましたが、自分の持っている古着を「寄付」することで、間接的にでも社会に貢献していると思うと、やってみようかな?と勇気が出ます。

 

何よりタンスの中を気軽に「断捨離」できて、それが社会のためになるなら、やってみよう!という気持ちになりました。

 

タンスの中にたくさん眠っている服。まだまだ着られる…と思うと、「捨てる」に捨てれられない、たくさんの服。

 

「捨てる」ことに抵抗感はあるけど捨てられない服。

 

捨てられないなら、寄付をしてみませんか?

 

気軽にできるので、まずは自分の気に入った団体を調べてみて気軽に寄付してみてください。

 

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